きゅっ きゅっ きゅっ 

離乳食がはじまる前から
ぜひ読んであげて欲しい一冊です。



きゅっきゅっきゅっ

お口が汚れたら「きゅっきゅっきゅっ」
口をふかれるのを嫌がらなくなったり、
ぬいぐるみ達にも「きゅっきゅっきゅっ」と
思いやりの心が自然と育ちます。

「きゅっきゅっきゅ」を親子の合言葉にしちゃいましょう♪♪

林明子さんのあたたかいイラストに
親子でほっこりの大切な一冊になると思います。

 

【あらすじ】
子供とウサギとクマとネズミが登場。
「あっ ねずみさんが こぼした おなかに こぼした」
「ふいてあげるね きゅっ きゅっ きゅっ」
その後は、ウサギがこぼし、クマがこぼし、
最後は自分がこぼしちゃった~。

そしたら、ママが「きゅっ きゅっ きゅっ」で
ごちそうさまです。

赤ちゃん用の本なので、
0歳から読んであげて、
スプーンがもてるようになったら、

食事のあとに、口の周りを「きゅっきゅっきゅっ」
とやってあげるといいですね。

最後にお子さんも「きゅっきゅっきゅっ」としちゃいましょう。笑

 

★作:林明子

★発行所:福音館書店

★発行:1986年6月