みんなの寝顔が眠りをさそう

【作品名】もうねんね 【文】松谷みよ子【絵】瀬川康男 
もうねんね 動物だちの安らかな寝顔と寝姿に、
「は~~」とアクビがでてきそうな絵本です。
赤ちゃんが最初に出会う
「ねんね」の絵本として最適です。

■あらすじ
いぬ・ねこ・めんどり・ひよこ
動物達に、本当の寝息が聞こえてきそうな
寝顔と、寝姿が並びます。
最後は、モモちゃんも、
おめめがねむたくなり、
毛布とお人形に囲まれて、
眠りにつきます。
■私の感想
読んでいる親まで癒されてしまうイラストです。
眠っている動物達を見ていると、
思わず、こっちまで眠ってしまいそうになります。
赤ちゃんむけなので、
ストーリーは短く、ページ数も少ないですが、
1つ1つの絵をじっくりみながら、
読み進むと、しだいに眠気が襲ってきます。
■発行所 童心社
■発行 1968年1月
■あかちゃんの本