おならの大切さを学ぶ

【作品名】おなら 【作】長 新太 
おなら おならをすることは
恥ずかしいことではなく、
大切なことなんだよ!
ということを伝えてくれる絵本です。
長新太さんの不思議な絵が印象的です。

■あらすじ
 
おならは、どうしてでるのか?
どうやってつくられるのか?
くさいおならと、くさくないおならの違いは?
そんな子供のおならにまつわる「なぜ?なに?」を
いっきに解決してくれる一冊です。
■感想
娘がどこで覚えてきたのか、
オナラをすると、「パパがした~。」と人のせいにするように・・・。
ここは「オナラの大切さを教えなければ」と思い、
探し出したのがこの絵本。
まさに「オナラ」の本です。
長 新太さんの不思議な絵と、
おならの解説に、親子で笑いっぱなし。
娘も人のせいにせずに堂々と、
「○○ちゃん、おならした~!!」と報告するようになりました。
娘も私も、
最後のページがお気に入りです。
おしまいの文句が、
「さよ・お・な・ら」なんです・・・。古いギャグだわ~!!
■発行所 福音館書店
■発行年 1983年8月
■4才から楽しめます。