いちばん たいせつな ともだち

【作品名】いちばんたいせつなともだち【作・絵】ドーン・アパリー【訳】垣内磯子 
いちばんたいせつな ともだち くまの「くぅ」と、うさぎ「ひなぎくちゃん」の
友情物語です。
強い友情に、心があたたまります。
離れていても友達は友達。
そんなあついメッセージが伝わってきます。

■あらすじ
くまの「くう」と、うさぎの「ひなぎくちゃん」は
いつも一緒。仲良しのお友達。
お互いに助け合っていました。
そんな中、冬が来て、くうは冬眠することに・・・。
ひなぎくちゃんは、くうがめざめるその日まで
健気に待ち続けます。
そしてやっと春が来て・・・。
■私の感想
離れても、友情は変わらない。
会えなくても、思い出があるから頑張れる。
「ひなぎくちゃん」の感情がストレートに
伝わってきます。
卒園が近くなったら、読んであげるといいかもしれませんね。
絵は、とてもかわいらしく、温かみがあります。
季節感があって、いいですよ。
■発行所 フレーベル館
■発行 2002年9月