夜なかなか寝付けないお子さんに

【作品名】トーマスぼうや【文・絵】グニラ・グォルデ【訳】つばきはら ななこ 
トーマスぼうや 夜になっても、とんだり、はねたり。
そんな元気なお子さんにぴったりの一冊。
眠れないトーマスに、
お母さんが絵本をよんであげるシーンがあるので、
トーマスもねたよ♪一緒に寝ようねと語りかけてあげましょう。

■あらすじ
前半は、遊びが中心。
くまのぬいぐるみ
木のトラック
ぞうのぬいぐるみ
いっしょにおどれる人形
いろんなかたちの つみき
おきにいりのシャベル
砂遊び
そして、お風呂に入って、体をふいて、
ご飯を食べて、夜に・・・。
でもトーマスはねむくありません。
そうしたら、
おかあさんが布団をかけて絵本をよんでくれました。
そうするとトーマスは気持ちがよくて、
うとうと。
もう目があけていられません・・・。
■私の感想
テンポがよく、
様々なおもちゃや遊びが登場します。
「これやったね。」
「これもってるね。」
と子供が共感できるシーンが多いことでしょう。
そして、いっぱい遊んだあとは、
ママの絵本タイム。
クマのぬいぐるみをだきしめて、
ぐっすりと眠ります。
眠たくないお子さんも、
この絵本をよんであげれば、
すんなり眠りにおちると思います。
※私が持っている「トーマスぼうや」は、「にこにこ エマ」 との2冊組みでした。
  2冊組みでタイトルは「ちいさいひと」です。
  単品でも購入可能のようです。
■発行所 童話館出版
■発行 2007年2月