どうぶつのおかあさん



どうぶつのおかあさん [ 小森厚 ]


感想(15件)


写真のような動物の親子の絵が親子の絆のあたたかさ大切さを子供達に
簡潔につたえてくれる一冊です。
読み終わった後に、
「おかあさんは●●ちゃんを抱っこしてはこびます。」
「●●ちゃんはおかあさんと手をつないで歩きます」
などとオリジナルの言葉を付け足してあげるといいですね。

★タイトル :どうぶつのおかあさん

★ぶん:小森 厚(こもり あつし)

★え:薮内 正幸(やぶうち まさゆき)

★発行所:福音館書店

★発行年:1981年

★2才~4才むきと記載あり

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■あらすじ

おかあさんねこは こどもを くわえて はこびます。
おかあさんらいおんも こどもを くわえて はこびます。

おかあさんざるは こどもを おなかに しっかり しがみつかせて はこびます
・・・・。

その後に、
チンパンジー、コアラ、なまけもの、カンガルー、
ゾウ、シマウマ、
いのしし、はりねずみ
と続きます。

動物によって、ふれあい方が様々であることを学ぶいいきっかけになることでしょう。

 

■私の感想
写真のように丁寧で、リアルなイラスト。
最近多いキャラクター化されたイラストとは違った味わいをみせてくれます。

いろんな動物の
子供の運び方、連れていき方を
見ていると、
ほのぼのした気分にさせられます。

読み終わった後は、
親子のスキンシップタイムに!
親子でいっぱい触れ合ってくださいね。