ピッキーとポッキー

【作品】ピッキーとポッキー【文】あらしやまこうざぶろう【絵】あんざいみずまる 
ピッキーとポッキー 「すかんぽの歯ブラシ」「れんげのサンドイッチ」
「きのみのジュース」「にんじんのはっぱまき」
自然界の物がたくさん登場します。
1度読んだら、忘れられない一冊となりそうです。

■あらすじ
うさぎのピッキーとポッキーが、
友達のふうちゃんとお花見にいくお話。
「すかんぽ」の葉っぱにたまった朝露で歯磨きをしたり、
途中には、
黄色に輝く菜の花畑や
ピンクに染まったれんげ畑。
自然色豊かな絵本です。
■私の感想
私の子供の頃の愛読書でもある「ピッキーとポッキー」
ベストセラーになったので、
覚えている方も多いのではないでしょうか?
表紙の裏には、
ピッキーとポッキーの家から
お花見をする「さくらやま」の地図が楽しく描かれています。
お話を読みながら、照らしあわせてみると
いっそう楽しいです。
自然界の遊びに触れるいい機会になりそうです。
■発行所 福音館書店
■発行 1976年3月