おむつにさよならしたい! (オマル派におすすめ)

【作品名】うんちがぽとん 【絵・文】アロナ・フランケル 【訳】さくま ゆみこ 
うんちがぽとん おばあさんにもらったオマル
(どうみても花瓶なのですが・・・)
に座り、でたかな?まだまだ?でたかな?まだまだ?・・・
このシーンを臨場感あふれるようお話しましょう
おしっこにもうんちにも対応してます。

■あらすじ
うまれてすぐの まあくん
うまれてから 2かげつ たった まあくん
と、時系列にお話は進みます。
ある時おばあさんが、まあくんにオマルをプレゼント。
まあくんははたして、オマルを使いこなせるかな?
■私の感想
とてもオマルにはみえない便器が印象的です。
どうみても、花瓶やポットといった感じで、
そこがまたいい味をだしてくれます。
洋式のトイレの絵本が多いなか、
めずらしいタイプです。
作家さんはイスラエルの方だそうです。
イラストを追っていくと、
オムツからオマルに移行する流れが綺麗に見えてくるので、
わかりやすく、
子供達もきっと「私も!」という気持ちになってくれるでしょう。
■発行所 アリス館
■発行 1984年